ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

腸カンジダ症の自己治療

カンジダについては2017年の夏頃には知っていた

その時は「まさかね」「仮に腸カンジダでも治療法が分からない」という理由で忘れていった

 

その後体調不良が悪化し、リーキーガット症候群が濃厚となってから

おのずと腸カンジダの繁殖を疑わざるおえなくなった

 

個人的にその時気になっていたことはとにかく糖分をとりたくなることだった

「もしかして腸カンジダの影響で糖分をとりたいのかも」と考えていた

 

今回は体調不良の症状が辛かったので躊躇なく腸カンジダ治療をしようと決める

ネットで対応してくれそうな病院を探すが見当たらない

自分で腸カンジダ退治をすることにした

 

I herb頼みで退治を行う

カンジダ菌を食べるプロバイオティクス

・コロイダルシルバー

の二つを使った

 

まずはプロバイオティクスを1ヶ月ほど服用

・サッカロマイケスブラウディ

アシドフィルス菌

・・ probiotics

徐々に

甘いものを減らそうとするがなかなか難しい

 

1ヶ月後コロイダルシルバーを服用

250ppmとかなり強力

3滴ほどを水で流し込む

口内の粘膜が乾く感じがした

ダイオフと思われる症状は風邪のような症状が出た

声が枯れてとくに青鼻がすごい

指で掴める硬さの青鼻が出る

 

2回目のコロイダルシルバー服用では

下唇が腫れる

これ以降、唇の荒れが極端に改善

 

退治開始後2ヶ月くらいで甘いものを食べたい欲求が薄らぎはじめる

 

その後3回目のコロイダルシルバー服用をする

4回目は検討中

 

4ヶ月経って甘いものを食べたい欲求がかなり減っている

やっぱり甘いものを食べたかったのは体ではなくてカンジダ菌だったのかもしれない

 

糖をとりたくなるのは疲れているからではない

カンジダ菌がいるからだ

 

疲れはミネラルとビタミンの補給で改善されるただの栄養失調だった

リーキーガット症候群と腸カンジダ症

出血性胃潰瘍が治っても体調不良が治らず

胃腸科では腸閉塞だ、逆流性食道炎

と言われるが明らかに違うので通院を止める

 

体調が悪い原因をネットでいろいろ調べて

自分としてはリーキーガット症候群の可能性が濃厚

 

そもそもは「酵素ドリンクを手作りしましょう」と講演をしている

おじちゃんの話でリーキーガット症候群を知った

 

おじちゃんに自分の体調の状況を話したら哀れみの目で見られて

だいぶん重症なのだと気づく

 

身近にリーキーガット症候群を診断してくれる医者はいないので、ネットの情報を参考に自己治療

ダメ元で消化器内科に行ったら院長が出て来て「癌かもしれないから造影剤で検査しよう」

と言われてリーキーガット症候群の話はできなさそうだったから病院での治療は諦めた

 

まずは腸粘膜を回復させるために

・グルタミン

亜鉛(+銅)

マグネシウム

・アセチルグルコサミン

サプリメントを服用開始

 

食事は遅延性のアレルギー症状を出さないためと

腸に負担をかけないために

・肉

・油

・砂糖

・小麦

・刺激物

は避けることにしたが、度々外食でうっかり口にして

体調不良に襲われる

 

リーキーガット症候群の原因の一つとして腸カンジダ症の可能性も濃厚

 

カンジダを食べると言われるプロバイオティクス

アシドフィルス菌

・サッカロマイケスブラウディなど

を就寝前に服用

 

天然の抗生物質と言われるコロイドシルバー250ppmを3回ほど一週間おきに服用

 

コロイドシルバーは皮膚に塗布する場合は30ppmまで薄める必要あり

250ppmはかなり強力

大量に長期間服用しすると体が青くなるので注意

 

プロバイオティクスを活性化させるために

レジスタントスターチ(不溶性食物繊維)

・フラクトオリゴ糖

を摂取

 

ダイオフ症状に見舞われる

甘いものを食べたい欲求が減る

舌と唇の状態が改善される

 

仕事を始めるが

遅延性のアレルギー症状が出て週一で休む日が続く

 

1日目:アレルギーの出るものを食べる

2日目:若干口内に違和感がでる

3日目:体がだるいが普段通りの生活が出来る

4日目:頭痛、思考判断力の低下、だるさ、ネガティブになりイラつきやすい

5日目:体のだるさが残る

を繰り返す。4日目は仕事を休むことになる

 

仕事を休むと給料が減る

 

仕事を始めて2ヶ月経って人が減り、仕事をおいそれと休めない状況になる

仕事を休んで給料が減るより

体調改善のために給料を使う方が有意義だと考えはじめる

 

アレルギー症状を抑えるために

ケルセチンをサプリメントで服用開始

油と一緒に摂ると吸収がいいらしいので

なんとなく買った米油が使われている野草酵素サプリメントと一緒に服用

 

そもそもリーキーガット症候群になる人は消化酵素や胃酸が少ない傾向にある

消化酵素サプリメントで服用開始

 

どうしても定期的に甘いものが食べたくなるので

YouTube糖質制限グルテンフリーについて調べる

 

食品添加物や重金属などの体内蓄積の害について知る

 

添加物の使われていない醤油と味噌、岩塩を主な調味料に使う

 

加工食品は食べることができて直ちに影響はないが長期的に重大な影響が出る工業製品

砂糖は覚醒剤

美味しいものは体に必要だから美味しいのではなくて美味しいと思わされているだけ

として捉え摂取を止める方向で生活する

 

現在甘味は

・フラクトオリゴ糖

酵素ドリンク

・さつまいも

酵素ドリンクを作った時の果実の絞りかす

・ココナッツチップ

で摂取。減らしていきたい

 

食品添加物の解毒のためにナイアシンサプリメントで摂取

ナイアシンフラッシュが出ると軽めの遅延性のアレルギー症状が出るので

短いスパンでの摂取は控えている

メンタル不調の改善や美肌効果など効果は多岐にわたる

 

重金属の解毒のために液体のフミン酸を摂取

 

体の健康のためにシリカを摂取

 

腸壁の回復には年単位で待つ必要がありそう

腸壁の回復を早めるために

プロリン

・リジン

・ロイテリ菌

・コロストラム

サプリメントで服用

 

食事は

・白米

・玄米

・野菜と魚の味噌汁

・生野菜

・さつまいも

が基本。たまに外食で焼き魚定食か野菜中心のビュッフェを食べる

 

その他

・青汁

・モリンガ

ターメリック

・梅酢

・甘酒(カンジダ症を悪化させる可能性あり)

などを健康維持のために摂取

 

経皮毒を避けることで回復を早められるかもしれない

・シャワーヘッドを塩素除去のものにする

・ファンデーションをミネラル成分のものにする

・サニタリーをコットンやオーガニックに変える

洗顔、ボディーソープを天然成分多めのものに変える

 

漢方医にかかっている

・睡眠促進剤

・腸やメンタル不調に効く漢方

を処方されている

 

ーーー

 

現在サプリ漬け

毎日飲んでるものと2日に1回飲んでいるもの、不定期のものがある

サプリ摂取は2年を目処に減らそうと考えているが本当に治るのか不明

 

状況は格段に良くなっているがサプリメントと食事制限ありき

健康とは言えない

 

タンパク質の量が少ないせいかどんどん痩せる

 

色々勉強になるので体調不良になって良かった思えることもある

 

私はお金と引き換えに自分の健康を捨て続けていた

 

お金を理由に体に悪いものを食べる

体調を壊す

病院に行く

体調が治った気がする

元の食生活に戻る

 

の無限ループ。途中から腸内環境悪化に伴うメンタル不調も始まり

時には心療内科がループに加わる

 

食品業界と医療業界は儲かるが

本当の意味での消費者の体調の改善はこのループから出ないと得られない

 

食品業界も医療業界も現場レベルでは人の健康を願っているが

仕組みとしては人の健康を害して儲けを出す仕組みになっている

 

消費者がその場で得をしていると感じられれば

最終的に消費者が損をすることなんて問題にならない状況にある

 

消費者は得をしているという夢を見させられている

 

ループから出る方法は自分で探し続けない限り自動的に得られることはない

 

手間とお金を惜しんだら代わりに自分の健康が取られる

 

例え運良く有益な情報が得られても、いわゆる一般常識を強く信じている人は

有益な情報に気を止めることができない

 

有益な情報が胡散臭いものに見えるバイアスを多くの人は持っている

巧みな言葉遊びで消費者にとって害のあることを正しいことだと思い込まされている

 

長生きしたいとは思わないけど

自分の体を大切にしなかったことはとても申し訳ない気落ちになる

100万回生きたねこ考察2

コントロールは所有意識から始まる

100万回生きたねこは自分の命を他者にコントロールされていた

理由は常に誰かに所有されていたからだ

所有する側は所有される側のコントロール権を持つことになる

(たまに逆になることもあるけれど、それも所有者側の希望からはじまる)

 

コントロールがあるところには上下関係が生まれる

命や心といった自然的なモノは、

上の立場の意向次第で、簡単に価値が下げられる

 

 

結婚は究極的には所有欲?

最近、結婚とは最終的に所有欲であるという話を聞いた

所有して可能になることは、所有物を自分の意思でコントロールできるということ

もちろん、そこに良心があれば、相手を傷つけるようなことを積極的にはしないが

人は複雑なつくりをしているから、自分の意思とは関係なく相手を傷つけることがある

しかし、人は結婚し、家族をお互いにコントロールし合うことで何らかの欲求を満たしてきたのだろう

 

モノを持たない=所有欲を重視しない=コントロール欲を減らす

 

昨今は、シンプルライフや物をたくさん持ちたくない人が増えてきている

所有すればするだけ、自分がコントロールできるものが増ええる

別な言い方をすれば、コントロールしないといけないものが増えるということは

自分のエネルギーを使ってコントロールしないといけないものが増えることになる

 

所有されないパートナーとの関係

ねことしろいねこの結婚生活(?)は自然で、お互いを所有しているという印象を受けない

きっと、どちらかの気持ち次第では、簡単に関係性は変えられるだろう

しかし2匹の関係はとてもリラックスして心地よいものに見えるから不思議だ

確認をすると現状打破の効果がある理由

確認をする時は、暗黙の了解や非言語的な表現で共有されている物事を、あえて言語化して共有することにになる

 

たとえば、特に決めたわけでもないのに、なんとなく自分の仕事になった作業がある

そんな時は、顕在意識ははっきりと認識していなくても潜在意識で”この作業はひよこがやるものだ”と感じている可能性がある

私は、最初は良かれと思ってやっていたけれども、次第に”なぜ、自分ばかり?”と被害的になることがある

そこには、疲れているからとか、責任を感じてしんどいからなど、様々な理由があるけど、この理由すら顕在意識が意識できていないこともある

 

そんなとき、私があえて「この作業は、今まで私がしていたけど、正直しんどいときがあるんです」と言ったとする

すると、この時点で周囲の人は「はっきりと明確な理由もなく人に一つの作業を任せていた」「まかせていた作業が原因で、その人が辛い思いをしている」ということを顕在意識を使ってはっきりと認識することができる

 

ここで、はっきりと認識しても、状況を変えずにおられる人はなかなかいない

なぜなら、ここで、「あなたが辛くても、その作業はあなたが続けなさいよ」と悪者になりたい人はいないからだ

 

一般的道徳心に従って、そのごの作業の段取りが決められていくことになる

 

人々は、あえて潜在意識で感じていることを顕在意識で認識することを嫌がることがある

それは、認識することで、現状を変えざる負えないからだ

これを利用して、いじめや、各種ハラスメントは現状を維持し続けるのではなりだろうか

 

だからこそ、状況や自分の気持ちを明確に言葉にして、周囲に伝えることには現状を変える力が生まれる

 

そう考えると「言わなくても分かれ」「空気を読め」というのは、この言葉を発した人間の都合のいいように状況を運ぶための自己中心的な発言ともとらえられる

人が変わることが怖いと思ったら自分が変わることが怖った

子どもの頃の私が宇宙船に迷い込んで、宇宙人に追いかけられる夢

を定期的に見ていた

 

この夢の中で感じた妙な恐怖と、ワクワクは今でも覚えている

 

私は不登校になる前から

学校などの集団に入る前に、なんともの言えない気持ちになることがあった

あえて表現すると

 

異世界に入って、自分の居場所を得られるか分からない不安と

そこに同調して、自分が自分でなくなる恐怖

 

のような感じだ

この感覚は、ある程度なじんでいる集団にも感じるもので

もしかしたら、私の5月病や不登校癖(?)の正体のような気もする

 

私のよく知っているはずのものが変わる恐怖

 

これは、子どもの頃に見た宇宙船の夢の恐怖に繋がっているように思う

 

きっと、子どもの頃のどこかの時点にこの感覚の原点があるのだろう

 

そんなことを考えていたら

ふと気づいたことがあった

知っている世界が変わる恐怖から、私は自分を変えようとしていた

ことである

 

ここにきっとパラドックスがあって

私が周囲の変化を恐れるように、周囲も私の変化を恐れる可能性があるだろうから

私が変化することで、私への周囲の恐怖が、周囲の変化となって私に返ってきていた

のではないかということだ

 

気づかないうちに、私は私が変化することに恐怖を感じていたのかもしれない

私の恐れる変化とは何か具体的に考えると

たとえば、機嫌であったり、ものの考え方であったり、人当たりであったり、、

生きていれば変化して当然とも思えるものだが

私はこれらの本来自分である程度このトロールできるはずのものを

コントロールせずに、結果的に自分が自分に振り回されてきた

 

世間には変化することがいいことだという風潮もある

でも、変化しないことがあるからこそ、変化できるものがあって

変化しないことの大切さになんとなく気づけた気がしている

モノに執着することと、依存関係に執着すること

断舎利が流行してから私もモノを捨てた

本や服、CDから捨て始めて

最終的にお雛様をすてることにまでなった

 

今まではモノに詰まっている思いをだけをみてモノを捨てなかった

モノには、思い以外にも、持つことでかかる手間やスペースが必要なことは無視していた

モノの一面にしかフォーカスしていなかったから

どんどんモノを溜めて居心地の悪い家になっていった

 

これは、親との関係も一緒で

親に感謝しているからとか、昔は親にお世話をしてもらった思いに引きずられて

依存関係を続けると、不要なストレスや、自分の能力を無駄にしていくことになる

そして、自分自身の居心地が悪くなっていく

 

断舎利をしてよかったのは

モノとの付き合い方から、新しい親との付き合い方のヒントを得られたこと

もちろん、少しずつ家の住み心地も良くなってきている

30歳を過ぎて不登校の経験に思うこと

私は不登校だった

10代の頃や20代の頃はなぜそうなったのか悩んで自分を変えようとがんばっていた

 

今30代になって思うことは

不登校を経験したことは私の個性の一つなんだとということ

 

もちろん自分で望んで得たものではないけれど

自分なりに納得いくまで向き合ってきたから

良くも悪くも自分の一部として考えらえるようになっている

 

いつまでも、普通の人になること、理想の自分になることにしがみつくより

等身大の自分を受け入れて、自分との信頼関係を築いたほうが

人生は楽しくなるきっかを得られるようになる

 

親も、自分を責めたり子供を責めたりせずに

子どもと冷静に向き合て、信頼関係を作ったほうが

最終的には親の人生も子供の人生も良くなると思う

 

生きてさえいれば、記憶も環境も生き方もいくらでも変わっていく

 

 

そんな気がしてくる