読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

朝を楽しくする

夜寝るのが嫌なのは 明日が楽しみじゃないからだっただから 朝、楽しいことをすればいいのではないか と思い付く朝楽しいのが普通になって仕事をはじめても 朝が楽しければ とりあえず夜に寝て 朝起きるところまでは 普通に楽しく過ごせるはず楽しい朝ってど…

モラハラを知れば知るほど思うこと

モラハラをする代表的な人格として自己愛性人格障害あげられる そこで、自己愛性人格障害を調べる すると、誇大型と潜在型があることが分かる そして、これまでの自分を思い出して 自分は潜在型に近いと気づく 面白いように自分の言動の説明がつくし ポイン…

不登校になったそもそもの原因

私はいまだに不登校(出社拒否)癖?が抜けなくて どうしたものかと試行錯誤している それで 一体何を恐れているのか? と考えてみたら ”こう”思われてしまうことが怖い とイメージがでてきた そしてよく考えたら この”こう”というのは 障害を持つ父が 人か…

La・La・Land考察

ピアニストの男性が神経症的言動を 分かりやすくとっていたので不幸にしがみついていないで 幸せに一直線で生きたかったという最後の心の声が よくわかったでも、彼は本当の愛を知れたからこそ 本来の自分の姿で生きられるようになった結末は悲しいようにも…

あなたは存在するだけですばらしい

仕事もせずただ生きているとなんの役割も果たさない自分に焦りと無価値感が出てくるしかし 私には私なりの理由があって 今の状況がある理由があるにも関わらずこのままの私が存在するだけですばらしいと思えないことが 私の生きづらさの根本なのだろう ひき…

私は正しい2

人が起こる理由は ”私は正しいと思っているから” だと読んだ それはそうだと思う 気になったのは 私は正しいと主張する人が 最初、”私は正しくない”と思わされた時に ”私の存在を否定された” と感じた可能性がること 唯一無二である私の存在が正しくない と…

私は正しい

私は正しいんだ とふと思った でも、人と比較して正しいわけではなく ただ、私という存在が間違っていることはない という意味が近い そして同時に 私の思考は間違うとも思う インターネットで ”私は正しい” と検索すると 自分の考えを正しいと主張すること…

親子問題は親だけが悪いのか

親の謎時が終わってからも インターネットで情報収集を続けていると アダルトチルドレン、毒親問題は 子供本人の資質も関係している という記事を目にすることが増えた 親と依存関係を作りやすい子供がいるということだった 私が思ったのは 確かに子供本人の…

心のスケッチブックと日記

子どもの頃から日記を書くことが苦手だった 「何があったか、どう思ったか書きなさい」 と言われても 定型的な事しか書けなかった 今思えば 学校の宿題で書いた日記が最初だったから 人に見られること前提で書くことが当たりまえ そもそも 日記は何のために…

インナーペアレント(内面化された親)を作り直すpart1

私のインナーペアレントは 長年、私の言動を制限し続けていた 仕事をやめ 自分を取り戻すと決め 自分のペースで生活をするなかで 母と父の言葉に 私が強い怒りや悲しみをを感じ 感じているにもかかわらず この感情を抑えて生きていた ということに 気づくこ…

モラハラ:気持ちを切り替える

モラハラの加害者は 言葉や態度で モラハラから生じる 被害者のネガティブな気持ちを 切り替えさせる いつまでも目の前で落ち込まれては 加害者が罪悪感を感じざる負えない また モラハラをされていることに気づかれても困る 被害者は”気持ちを切り替える”こ…

過去からの手紙

10年前、私は未来の私宛に手紙を書いた 内容は 「この部屋で悩み続けていた私のことを 忘れないでくださ」 という感じのものだった 当時は 自分のメンタル状態が良くなることを前提に 書いた記憶があって 願掛けのようなものだったと思う 今になって分かるの…

心屋さんの前者後者論について思うこと

心屋仁之助さんのブログをたまに見ています 勉強になります 前者後者論も目からウロコのお話で 興味津々です 人によっては疑問だったり、二元論に陥ってしまったり するのではないかと思うところもあります 私も色々考えてみましたw 心屋さんの前者後者論に…

モラハラ:自己愛が育っていない人と、発達障害者の「共感ができない」の違い

共感ができないと一言で言っても 共感には段階がある 1.相手の気持ちを感じ取る(先天的、コントロール不可) 2.相手の気持ちと同じような気持ちを自分が感じる(先天的、ある程度コントロール可能) 3.共感したことを言動で示す(後天的、コントロー…

優しく温かい母親はどこにいるのか

母親が子供をコントロールするときは 子供が抱く 「母は優しく温かい愛情を自分に抱いてくれている」 という思い込みが利用されることがある だからこそ母親は 子供から見放されることを恐れず いくらひどいことをしても 「愛なのよ」 とウソをついて平然と…

死ぬときに今日より一歩でいいから前進していたい

自分が嫌いで 自分に自信が持てなくて 自分の判断が信じられなくて 何をするにも時間がかかる時期があった 失敗するか成功するか 悪いことがあるか良いことがあるか 先が分からなくて ただ、自分が行動するだけで 嫌な記憶が浮かんで、辛くなっていた でも、…

モラハラ:二次被害「よくあることを、難しくしている」

某電話相談で 子供が、ほかの家族からモラハラ(いじめと表現)を受けていると思われる相談があった 回答者は、相談者自身の モラハラの原因となる人格について言及し、自覚を促した しかし この回答を聞いた視聴者の中には 納得できない人も多いようである 納…

そういう時代だから結婚した

父と母は 私が物心ついた時には 家庭内別居状態で 10年くらいで父が家を出た まったくもって まともなコミュニケーションを 2人がしているところは 見たことがないけど 2人が全く同じ発言をしたことがある 私の「なぜ結婚したの?」 という問いに 父も母も…

マツコの知らない世界を見てむせび泣く夜

マツコの知らない世界に幸せそうな家族が出ていた お母さんは「幸せです」と笑顔ではっきりと答え 子どもたちは、子どもらしく遊んでいた お父さんは好きなことを仕事にして楽しそうに生活している その夜、生煮えの鶏肉にあたって 布団の中で腹痛と寂しさに…

正論は私にとっての正論でしかない part2

友人の愚痴を聞いてから 感じ続けていた不安がやっと止まった きっかけは自分の気持ちを自覚できたこと 「あー嫌だ」 ってことだった 友人は自分がいかに正しいかをしゃべり続け 私の問題対処方法を聞き出し ラインへの返事は遅い 全ての言動に良心的な解釈…

正論は私にとっての正論でしかない

先日、友人の愚痴を聞き続けて 答え探しで思考が止まらなくなり 落ち着かなくなった んで、ようやく結論に行きついた 正論なんてくそくらえだ ではなく 正論はあくまでも 私にとっての正論でしかない だった 友人は 周りのみんなもAが悪いと言っているから …

処分可能な私

「なぜ日本人は世間と寝たがるのか」 「「子供を殺してください」という親たち」 の2冊の本を斜め読みして腑に落ちたことは 私が感じていた根本的な恐怖は 「処分される可能性のある私」という感覚だということ 家族の一員として望まれる人間にならないと 友…

同じ最悪なら安心感より希望のあるほうを選ぶ

大学卒業時 とても自分は社会に出て働ける精神状態ではない と強く感じていたから 当時の一番の希望は 引きこもりたい だった でも、引きこもり生活の先にある 一番想像しやすい現実は 親のお金を使い果たし、のたれじぬ 最悪な終わり 引きこもって親にしが…

早く人間になりたい

生きづらいと感じているとき んじゃ、どうなりたいのか? と考える 出てきた答えは はやく!にんげんになりた~い! と わぁたしにかぁえりなぁさいぃ~きぃおくをぉたどりぃ~ 私の記憶を辿て私に帰り人間になりたい・・・ 人間なのに、人間になりたいなん…

愛の反対は無関心

愛をどう定義するかによるとは思うけど 愛が全てを包括し、認め、許すものであれば 無関心も愛に含まれていると思う だから 愛と無関心は本来対立しないはず 無関心の反対は単純に関心でしょ 愛の反対は無関心と言ったのは 確かマザーテレサだったよねって思…

謎解き人生の終わり

なぜ私は生きづらいのか なぜ親は不可解な言動をするのか 私の人生は謎解きに費やされてきた 謎解きをして分かったことは 自分を認めて自分を助けることができるのは自分だけ ということだった 謎は謎のまま 謎があり続ける限り親は変わらなくていい 親にと…

母が他人なら私に興味を持つのだろうか

ずっと母から”私”自身に興味を持ってほしいと思っていた 直接言葉で 「私の気持ちや考えに興味をもってよ」 て言ったことがある 返ってきた質問は 「お母さんのことをどう思っているの」 「仕事はどうするの」 だった あぁ、本当にこの人は私には興味がなく…

戸惑い

人生につまづいて20年 自分の心理的な問題を突き詰めて15年 ようやく、過去の嫌な体験や 親との関係にケリをつけられたと思えるようになった あぁ、過去にあんなことがあったな 生きてればそういうこともあるよねって思えるようになった これからは、自分の…

心のスケッチブック

2017年1月28日のテレフォン人生相談で 最上先生が心のスケッチブックという表現を使って 相談者に説明をしていた 私の理解では 人と雑談をするときは情報交換をするのではなく 気持ちの触れ合いを求めている しかし、自分の心のスケッチブックができいあがて…

自分がされて嬉しいことを自分にし、自分がされていやな事は自分にするな

一般論として 自分がされて嬉しい事は、人にしろ 自分がされていやな事は、人にするな と言われる これって、人の多様性が今ほど認識されていない時代 には良かったかもしれないけど これまで否定され隠されていた多様性が認められる現代では この一般論はあ…

世界最大の宗教は親子教だと思う

人ってなんで宗教、特にカルト宗教にハマるのかと考えると 親の代わりに自分を洗脳してくれる”何か”がほしいからと思いつく 親が等身大の人間として子どもに対応できる人なら 親からの洗脳も浅く、子ども自身の個性に拠った価値観を元に 周囲と調和しながら…

自分と仲直りできた日

私には 「私なんて死んでしまえばいいのに」 といううっすらとした希死念慮があった 厨2病っぽい 実際に14歳のころの心情だ 人は、助けてほしいと言いたいのに言えないとき 自己嫌悪に陥るらしい 私は、自分が助けを求められないということに 10年以上前…

母からモラハラを受けていたと気づいた日

私は幼少期から人が怖かった 常に人に気を使ていたし 人を上下関係でしか見られない子供で 同級生にも敬語を使うような子供だった 小学校高学年になっても 打ち解けるという感覚が分からなくて 人間関係をこじらせて不登校になった 中学生の頃からは 自分な…

子どもを被害者体質にする親

依存的な人や、いわゆる被害者体質と呼ばれる人は 子どもの頃に親から 「お前は加害者だ」 と無意識に刷り込まれている可能性がある 子どもに「お前は加害者だ」と刷り込む親は 自分が子どもの言葉に傷つき 加害性を見出し 将来、まっとうな大人になれないの…

「色々な子と話してみなさい」と言われたかった

私には同級生の幼馴染がいる 小学校に入学した時から 一緒に登校し、放課後に遊び、 幼馴染のご両親にもたくさんお世話になった 幼馴染はおっとりしているタイプで いつもニコニコしているが 強い芯を持っているような女の子だった 小学校高学年の頃だったと…

あなたに彼氏ができたら私がチェックするからと言う友人

私は時折友人から 「あなたに好きな人ができたら、私がチェックするから教えてね」 と言われる これは10年以上前から言われていることで 合コンに参加すると、勝手に「あの人はダメ」と判断してくれていた そもそも私は、”健康な精神の異性と健全な関係を…

日本のおもてなしは自己愛のなせる業かも

日本人は全体的に自己愛性パーソナリティ傾向に近いとみる人たちがいるらしい もちろん障害レベルではなく、神経症水準かもしれないし、健全な人もいる しかし、自己愛的な言動とる人はあまりに多い ここ数年、日本は世界から人気があるとメディアが煽り続け…

モラハラの特徴:加害者の重要度が高くなる

モラハラの加害者は、被害者を自分の都合のいいようにコントロールするために 被害者にとって加害者の存在の重要度が高くなるように仕向けていきます ・脅す ・怒鳴る ・けなす ・無視 ・褒める など、様々な仕掛けを使って 被害者の考えや気持ちが取るに足…

無意識を意識化するとは

私は自分を信じていない人間だったが 今思えば自分の無意識を信じられなかったのだ もっと言えば、無意識と意識に乖離があったから ふとした自分の言動に戸惑い 言動をコントロールするために思考に偏った生き方をしてきた 人の言動は圧倒的に無意識を元に行…

引きこもりの親と話して回復が困難そうだと思うとき

一時期引きこもり支援にかかわったことがある 引きこもり本人は、本人が意識している、意識していないに関わらず何か苦しんでいる人が多い その根本的な原因として 「親が本人について勘違いをしている=本人に合った適切な接し方ができていない」 と感じる…

不登校の原因

私は20年前に不登校になった 今感じている根本的な原因は 「家族にありのままの自分を受容されたことがない」 である 私は両親にありのままの自分を受容されたという実感がないまま 家族を構成する一人としての役割的な認識しかなかった 苗字にアイデンティ…

自分で自分を幸せにする

誰が私を幸せにするのか 私は、私の体のケア、心のケアを他人にしてほしいと思っているふしがある 本当は自分で自分の心のケアも体のケアもできるのに 誰かにケアしてもらうことを望んでいた でも、大人になった普通の女のケアをしたいって奇特な人には出会…

ネガティブな感情に執着する必要がない理由

私が20年以上ネガティブな感情に執着し ネガティブな感情の原因を追究し続けて分かったことは ネガティブな感情は、思考が仕掛けてくる脅しだということ この脅しを仕掛ける思考を作ったのは母親だと思うが それをはねのける強さを私は持っていなかった 私は…

万能感と有能感と引き寄せの法則

引き寄せの法則を幼児的万能感と有能感を使って説明してみる。 オカルトなうえに個人的な思いつきなので私以外の人には読んでも意味ないはず。 幼児的万能感と引き寄せの法則は似て非なるモノ 引き寄せの法則は全てを自分の思い通りにコントロールしようとす…

モラハラ加害者は何が不安なのか?

モラハラの加害者がモラハラをする理由について 常々私は疑問に思うことがふたつあった ひとつめの疑問が、加害者は一体何が不安なのか ふたつめの疑問が、加害者はなぜ精神的に健康な人が苦手なのか これを万能感と有能感を使って説明してみる(個人的な思…

100万回生きたねこの考察

子どもの頃に100万回生きたねこを読んだとき 「なぜねこは白いねこを好きになったのか」が疑問だった 当時は「白いねこがきれいだから」だと思っていた 白いねこは自律している 改めて本を読むと、ねこが白いねこをすきになった理由は 「白いねこがありの…

モラハラ:誰が星の王子様を殺したのか

10代の頃に買った本はほとんど捨ててしまったけど 星の王子さまは手元に残してあるからたまに読んでいた モラハラについて知るようになってからこの本を読んだ時は バラの言動ってモラハラだよねって思っていた そのため安冨渉氏著の「誰が星の王子様を殺し…

モラハラの特徴:因果関係が逆転する

モラハラの加害者は、白とも黒とも言える事柄について 全てを自分に有利になるように理屈づけて発言していきます この理屈は月日をかけてよくよく聞いていると矛盾していたり 過去にほかの人が言っていたことを切り貼りしていたりするので ”おかしいな”と気…

怒りは捏造されたものであるについて思ったこと

アドラー心理学では怒りは二次感情だと言われています この考えは実体験としても納得できるもだと思っています 怒りにつながる一時感情としては悲しみ、絶望、心配、不安などネガティブな感情の場合が多いでしょう ここで疑問に思うのが なぜ、一次感情が二…

国民年金は払っとけ!

父は 勝手に家を出て 俺に娘はいないことになっている といってのける人だが 子どもの頃は面倒を見てくれていた 別居してからも定期的には会っていた 会うたびに父は 「年金は払っとけ!」 と言う 理由はよくわからないが 本人が障害年金を受給しているから…