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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

不登校になったそもそもの原因

私はいまだに不登校(出社拒否)癖?が抜けなくて どうしたものかと試行錯誤している それで 一体何を恐れているのか? と考えてみたら ”こう”思われてしまうことが怖い とイメージがでてきた そしてよく考えたら この”こう”というのは 障害を持つ父が 人か…

私は正しい2

人が起こる理由は ”私は正しいと思っているから” だと読んだ それはそうだと思う 気になったのは 私は正しいと主張する人が 最初、”私は正しくない”と思わされた時に ”私の存在を否定された” と感じた可能性がること 唯一無二である私の存在が正しくない と…

親子問題は親だけが悪いのか

親の謎時が終わってからも インターネットで情報収集を続けていると アダルトチルドレン、毒親問題は 子供本人の資質も関係している という記事を目にすることが増えた 親と依存関係を作りやすい子供がいるということだった 私が思ったのは 確かに子供本人の…

心のスケッチブックと日記

子どもの頃から日記を書くことが苦手だった 「何があったか、どう思ったか書きなさい」 と言われても 定型的な事しか書けなかった 今思えば 学校の宿題で書いた日記が最初だったから 人に見られること前提で書くことが当たりまえ そもそも 日記は何のために…

過去からの手紙

10年前、私は未来の私宛に手紙を書いた 内容は 「この部屋で悩み続けていた私のことを 忘れないでくださ」 という感じのものだった 当時は 自分のメンタル状態が良くなることを前提に 書いた記憶があって 願掛けのようなものだったと思う 今になって分かるの…

死ぬときに今日より一歩でいいから前進していたい

自分が嫌いで 自分に自信が持てなくて 自分の判断が信じられなくて 何をするにも時間がかかる時期があった 失敗するか成功するか 悪いことがあるか良いことがあるか 先が分からなくて ただ、自分が行動するだけで 嫌な記憶が浮かんで、辛くなっていた でも、…

マツコの知らない世界を見てむせび泣く夜

マツコの知らない世界に幸せそうな家族が出ていた お母さんは「幸せです」と笑顔ではっきりと答え 子どもたちは、子どもらしく遊んでいた お父さんは好きなことを仕事にして楽しそうに生活している その夜、生煮えの鶏肉にあたって 布団の中で腹痛と寂しさに…

同じ最悪なら安心感より希望のあるほうを選ぶ

大学卒業時 とても自分は社会に出て働ける精神状態ではない と強く感じていたから 当時の一番の希望は 引きこもりたい だった でも、引きこもり生活の先にある 一番想像しやすい現実は 親のお金を使い果たし、のたれじぬ 最悪な終わり 引きこもって親にしが…

早く人間になりたい

生きづらいと感じているとき んじゃ、どうなりたいのか? と考える 出てきた答えは はやく!にんげんになりた~い! と わぁたしにかぁえりなぁさいぃ~きぃおくをぉたどりぃ~ 私の記憶を辿て私に帰り人間になりたい・・・ 人間なのに、人間になりたいなん…

愛の反対は無関心

愛をどう定義するかによるとは思うけど 愛が全てを包括し、認め、許すものであれば 無関心も愛に含まれていると思う だから 愛と無関心は本来対立しないはず 無関心の反対は単純に関心でしょ 愛の反対は無関心と言ったのは 確かマザーテレサだったよねって思…

母が他人なら私に興味を持つのだろうか

ずっと母から”私”自身に興味を持ってほしいと思っていた 直接言葉で 「私の気持ちや考えに興味をもってよ」 て言ったことがある 返ってきた質問は 「お母さんのことをどう思っているの」 「仕事はどうするの」 だった あぁ、本当にこの人は私には興味がなく…

戸惑い

人生につまづいて20年 自分の心理的な問題を突き詰めて15年 ようやく、過去の嫌な体験や 親との関係にケリをつけられたと思えるようになった あぁ、過去にあんなことがあったな 生きてればそういうこともあるよねって思えるようになった これからは、自分の…

心のスケッチブック

2017年1月28日のテレフォン人生相談で 最上先生が心のスケッチブックという表現を使って 相談者に説明をしていた 私の理解では 人と雑談をするときは情報交換をするのではなく 気持ちの触れ合いを求めている しかし、自分の心のスケッチブックができいあがて…

自分がされて嬉しいことを自分にし、自分がされていやな事は自分にするな

一般論として 自分がされて嬉しい事は、人にしろ 自分がされていやな事は、人にするな と言われる これって、人の多様性が今ほど認識されていない時代 には良かったかもしれないけど これまで否定され隠されていた多様性が認められる現代では この一般論はあ…

世界最大の宗教は親子教だと思う

人ってなんで宗教、特にカルト宗教にハマるのかと考えると 親の代わりに自分を洗脳してくれる”何か”がほしいからと思いつく 親が等身大の人間として子どもに対応できる人なら 親からの洗脳も浅く、子ども自身の個性に拠った価値観を元に 周囲と調和しながら…

自分と仲直りできた日

私には 「私なんて死んでしまえばいいのに」 といううっすらとした希死念慮があった 厨2病っぽい 実際に14歳のころの心情だ 人は、助けてほしいと言いたいのに言えないとき 自己嫌悪に陥るらしい 私は、自分が助けを求められないということに 10年以上前…

無意識を意識化するとは

私は自分を信じていない人間だったが 今思えば自分の無意識を信じられなかったのだ もっと言えば、無意識と意識に乖離があったから ふとした自分の言動に戸惑い 言動をコントロールするために思考に偏った生き方をしてきた 人の言動は圧倒的に無意識を元に行…

自分で自分を幸せにする

誰が私を幸せにするのか 私は、私の体のケア、心のケアを他人にしてほしいと思っているふしがある 本当は自分で自分の心のケアも体のケアもできるのに 誰かにケアしてもらうことを望んでいた でも、大人になった普通の女のケアをしたいって奇特な人には出会…

ネガティブな感情に執着する必要がない理由

私が20年以上ネガティブな感情に執着し ネガティブな感情の原因を追究し続けて分かったことは ネガティブな感情は、思考が仕掛けてくる脅しだということ この脅しを仕掛ける思考を作ったのは母親だと思うが それをはねのける強さを私は持っていなかった 私は…

万能感と有能感と引き寄せの法則

引き寄せの法則を幼児的万能感と有能感を使って説明してみる。 オカルトなうえに個人的な思いつきなので私以外の人には読んでも意味ないはず。 幼児的万能感と引き寄せの法則は似て非なるモノ 引き寄せの法則は全てを自分の思い通りにコントロールしようとす…

100万回生きたねこの考察

子どもの頃に100万回生きたねこを読んだとき 「なぜねこは白いねこを好きになったのか」が疑問だった 当時は「白いねこがきれいだから」だと思っていた 白いねこは自律している 改めて本を読むと、ねこが白いねこをすきになった理由は 「白いねこがありの…

自分を好きになる:人生に意味はない

私はもともと 中学・高校はほとんど学校に行っておらず 昼夜逆転生活だった 何か行動をしようとするとネガティブな思い出や 考えが浮かんできてストレスになる日が続いており 大学に入るころには 行動をすると辛いから 意味のある行動しかしたくなくなってい…

自分を好きになる:自分を嫌いだと生き辛い

私は自分が嫌いだ(った) なぜ、どんな理由で私が私を嫌いになったのかは自分ではよくわからないが 私は子供のころから 自分の好きなものを自覚することが苦手で 自分の感情を感じることもストレスに感じていた 私が嫌いな自分を好きな異性は信用できないか…