ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

モラハラ加害者は何が不安なのか?

モラハラの加害者がモラハラをする理由について 常々私は疑問に思うことがふたつあった ひとつめの疑問が、加害者は一体何が不安なのか ふたつめの疑問が、加害者はなぜ精神的に健康な人が苦手なのか これを万能感と有能感を使って説明してみる(個人的な思…

100万回生きたねこの考察

子どもの頃に100万回生きたねこを読んだとき 「なぜねこは白いねこを好きになったのか」が疑問だった 当時は「白いねこがきれいだから」だと思っていた 白いねこは自律している 改めて本を読むと、ねこが白いねこをすきになった理由は 「白いねこがありの…

モラハラ:誰が星の王子様を殺したのか

10代の頃に買った本はほとんど捨ててしまったけど 星の王子さまは手元に残してあるからたまに読んでいた モラハラについて知るようになってからこの本を読んだ時は バラの言動ってモラハラだよねって思っていた そのため安冨渉氏著の「誰が星の王子様を殺し…

モラハラの特徴:因果関係が逆転する

モラハラの加害者は、白とも黒とも言える事柄について 全てを自分に有利になるように理屈づけて発言していきます この理屈は月日をかけてよくよく聞いていると矛盾していたり 過去にほかの人が言っていたことを切り貼りしていたりするので ”おかしいな”と気…

怒りは捏造されたものであるについて思ったこと

アドラー心理学では怒りは二次感情だと言われています この考えは実体験としても納得できるもだと思っています 怒りにつながる一時感情としては悲しみ、絶望、心配、不安などネガティブな感情の場合が多いでしょう ここで疑問に思うのが なぜ、一次感情が二…

国民年金は払っとけ!

父は 勝手に家を出て 俺に娘はいないことになっている といってのける人だが 子どもの頃は面倒を見てくれていた 別居してからも定期的には会っていた 会うたびに父は 「年金は払っとけ!」 と言う 理由はよくわからないが 本人が障害年金を受給しているから…

何がなんでも生きようと思えた日

15年以上の月日をかけてなぜ自分が生きづらいのかを調べ続け 今の自分に納得できる理由を得ることができた 今までは 生きていなくてもいいのに なぜ生きているんだろう と思いながら生きていたが 人生のほかのことを棄てて ここまで自分の生きづらさを追求た…

自分を好きになる:反省させると犯罪者になります

岡本茂樹さんという方が「反省させると犯罪者になります」 という書籍を書かれている あらかじめ言うと 私はまだこの本を読んでいないが タイトルとネットの書評を見て思い出したことがあるので メモをしておきたい なんのために反省するのか 反省はなんのた…

モラハラ:自分の視点がない

母の感情を気持ち悪いと思っていた子供の頃 私は子供の頃から 母親の本心や感情が見えると 違和感を覚えて 「気持ち悪い」 と思っていた 今にして思うと 理屈っぽくて 人の気持ちなんて いつもおざなりにする 母親の人間らしさ に違和感を感じていたんだと思…

センスを押し付けてくる友人

誕生日に服をプレゼントしてくる同性の友人がいる 私には15年以上付き合いのある同性の友人がいる 彼女は数年に1度、私に服をプレゼントしてくれる しかし正直なところ プレゼントされた服を着たことはない サイズが大きく 個性的なデザインなので どう合わ…

モラハラ:親が絶対的存在になる

世界的には絶対的な存在は”神”の国が多い キリスト教をはじめとして 世界中には神が絶対的な存在として位置付けられている国が多くある そのような国では自殺は罪深いものとされ 自殺を減らす要因の一つになっている また たとえ親が未熟であったとしても 親…

自分を好きになる:一番しっくりくる説明

自分の辛さの原因を説明する基準 気づいてしまえば何をいまさらと思うが 私の生きづらさは 私が自己愛性パーソナリティの特性を持っているからだ ということに はたと気づいた モラハラをする人間に過剰に反応する自分も また同類だった 不登校 幼馴染へのい…

自分を好きになる:私の中心の思い

高校時代 汚い自分の部屋で 雑魚寝状態 予備校には通っていだけど ネットで現実逃避をする そんな毎日だった 家に引きこもっていても人は怖いが 外に出ても人が怖い このままいけば 学生を卒業したら 親の年金を食い尽くし 親が死ねば生活保護だろうが 生活…

自分を好きになる:自分の体のお手入れ

私は人に言いづらいことがある それは 歯医者が嫌いじゃない ってこと 好きか嫌いかはっきりさせるなら 好きだ おそらく 子どものころから 歯科医と衛生士が 極力いたくないように 配慮してくれたからだろう あとは単純に きれいなおねいさんが 対応してくれ…

モラハラ:モラハラをされて得たもの

母親からモラハラをされ 職場でモラハラをされ 自分を抑え続けて 自分を取り戻す作業を続けて 今感じていることは モラハラを受けたことで 自分自身の感覚で生きていくことが どんなに幸せな事か ということだ 今の社会では 自分の感覚で生きている人のほう…

自分を好きになる:人生に意味はない

私はもともと 中学・高校はほとんど学校に行っておらず 昼夜逆転生活だった 何か行動をしようとするとネガティブな思い出や 考えが浮かんできてストレスになる日が続いており 大学に入るころには 行動をすると辛いから 意味のある行動しかしたくなくなってい…

自分を好きになる:自分を嫌いだと生き辛い

私は自分が嫌いだ(った) なぜ、どんな理由で私が私を嫌いになったのかは自分ではよくわからないが 私は子供のころから 自分の好きなものを自覚することが苦手で 自分の感情を感じることもストレスに感じていた 私が嫌いな自分を好きな異性は信用できないか…

愛情表現?

先日ファミレスでご飯を食べていたら 隣の席から男女が喧嘩をする声が聞こえてきました 女「いつも私のことディスるよね」 男「あいじょーひょうげん!」 その後、女性の声がご機嫌になったので 愛情表現だといわれてうれしかったのかもしれません しかし は…

モラハラの特徴:無意識に思い込む(思い込まされる)

モラハラの加害者はモラルハラスメントを無意識に行っている場合がほとんどです モラハラをされている被害者も無意識に被害を受けています つまり、被害者および周囲がモラルハラスメント を意識化することでモラハラの加害者はモラルハラスメントがしにくく…

モラハラの特徴:なんでも知っていたい

モラハラをしていた人のセリフで印象に残っているものが 「みんな知っているのに私だけ知らないってことがないようにしてくださいね」 というものがある このセリフには ・なんでも知っていたい(自分の都合のいいように情報を操作するため) という気持ちと…

面白くない家だった

父親は障碍者、母親は教師、私は一人っ子 小学生の私は自分の家は普通で面白くないと思っていた 今思えば、面白くない理由は、”普通の家庭”だからではなく 両親とも人に興味がなく、”そういう時代”だから しょうがなく結婚し家庭を維持しているだけ という家…

モラハラの特徴:すごい人だと思わせる

モラルハラスメントをする人は自分を実際以上にすごい人に見せる ターゲットの感覚をたとえると 「母はほかの人よりも秀でていて、とてもできた人間だ」 「同僚のはずなのに、上司ように偉そうだ」 「この人の言うことは聞き入れないと、自分は失敗をするこ…

モラハラの特徴:否定する

モラルハラスメントをする人は否定を多用します 「○○したらだめ」「いや、そうじゃなくて」「○○のくせに」 など否定的な言葉自体はモラルハラスメント以外でもよくつかわれます しかし モラルハラスメントをする人は ・断定的 ・根拠が不明(どこかで聞いた…

モラハラの被害:自信がなくなる

モラルハラスメントをする人は、身近な人間の中からターゲットを探します 具体的に何をされるかというと ・私はすごい人だということをあの手この手でアピールされる ・ターゲットの言動を否定する ・自分のアドバイス(指示)を聞かなけばいけない雰囲気を…

モラハラの特徴:いい人ぶる

モラルハラスメントをする人は、人によっては「いい人」と評価されることがあります 考えられる理由は2つあります 1.いい人と思わせることでターゲットを安心させ、けなしても離れていかないようにするため 2.自分はいい人だと思いたいため いい人と評…

モラハラの特徴:人の気持ちを分かる気はない

私は母親からモラルハラスメント受けながら育ったと思っています そんな母親か言われて印象的な言葉は 「人は分かり合えない、分かり合おうとするのはお前の価値観だから押し付けるな」 でした 母は「私は子供のことをよくわかっている」というそぶりを事あ…

モラハラの特徴:過剰に第一印象をよくしようとする

モラルハラスメントをする人の特徴を個人的にまとめたものです モラルハラスメントをする人は第一印象で過剰に良い印象を持たせようとします 例えば、挨拶をするとき過剰に愛想よく、自分を印象付けるような目立つ声をだす人がいます 過剰というのは周囲の人…

私に自由意志はないのだからこの不安は私が原因ではない

私はずっと自分を変えたかった 私は物心ついたころから自分が普通のにんげんではないと思っていました 人が怖いし、人の気持ちが分かりません 自分の気持ちが分からないし、自己主張することがこわかったです このままの自分では社会で生きていくなんて怖く…

躾は目上から目下にするものなのか

目下が目上に躾ける必要も時にはある 完璧な親ばかりじゃない 躾とは言えない暴言を吐くこともある 言い返せば親が傷つくなどと思って受け入れてはいけない 暴言を吐けば人は傷つき、吐いた本人に返るのだと 思い知らせる必要がある 親の言う支離滅裂な正当…