ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

謎解き人生の終わり

なぜ私は生きづらいのか なぜ親は不可解な言動をするのか 私の人生は謎解きに費やされてきた 謎解きをして分かったことは 自分を認めて自分を助けることができるのは自分だけ ということだった 謎は謎のまま 謎があり続ける限り親は変わらなくていい 親にと…

母が他人なら私に興味を持つのだろうか

ずっと母から”私”自身に興味を持ってほしいと思っていた 直接言葉で 「私の気持ちや考えに興味をもってよ」 て言ったことがある 返ってきた質問は 「お母さんのことをどう思っているの」 「仕事はどうするの」 だった あぁ、本当にこの人は私には興味がなく…

戸惑い

人生につまづいて20年 自分の心理的な問題を突き詰めて15年 ようやく、過去の嫌な体験や 親との関係にケリをつけられたと思えるようになった あぁ、過去にあんなことがあったな 生きてればそういうこともあるよねって思えるようになった これからは、自分の…

心のスケッチブック

2017年1月28日のテレフォン人生相談で 最上先生が心のスケッチブックという表現を使って 相談者に説明をしていた 私の理解では 人と雑談をするときは情報交換をするのではなく 気持ちの触れ合いを求めている しかし、自分の心のスケッチブックができいあがて…

自分がされて嬉しいことを自分にし、自分がされていやな事は自分にするな

一般論として 自分がされて嬉しい事は、人にしろ 自分がされていやな事は、人にするな と言われる これって、人の多様性が今ほど認識されていない時代 には良かったかもしれないけど これまで否定され隠されていた多様性が認められる現代では この一般論はあ…

世界最大の宗教は親子教だと思う

人ってなんで宗教、特にカルト宗教にハマるのかと考えると 親の代わりに自分を洗脳してくれる”何か”がほしいからと思いつく 親が等身大の人間として子どもに対応できる人なら 親からの洗脳も浅く、子ども自身の個性に拠った価値観を元に 周囲と調和しながら…

自分と仲直りできた日

私には 「私なんて死んでしまえばいいのに」 といううっすらとした希死念慮があった 厨2病っぽい 実際に14歳のころの心情だ 人は、助けてほしいと言いたいのに言えないとき 自己嫌悪に陥るらしい 私は、自分が助けを求められないということに 10年以上前…

母からモラハラを受けていたと気づいた日

私は幼少期から人が怖かった 常に人に気を使ていたし 人を上下関係でしか見られない子供で 同級生にも敬語を使うような子供だった 小学校高学年になっても 打ち解けるという感覚が分からなくて 人間関係をこじらせて不登校になった 中学生の頃からは 自分な…

子どもを被害者体質にする親

依存的な人や、いわゆる被害者体質と呼ばれる人は 子どもの頃に親から 「お前は加害者だ」 と無意識に刷り込まれている可能性がある 子どもに「お前は加害者だ」と刷り込む親は 自分が子どもの言葉に傷つき 加害性を見出し 将来、まっとうな大人になれないの…

「色々な子と話してみなさい」と言われたかった

私には同級生の幼馴染がいる 小学校に入学した時から 一緒に登校し、放課後に遊び、 幼馴染のご両親にもたくさんお世話になった 幼馴染はおっとりしているタイプで いつもニコニコしているが 強い芯を持っているような女の子だった 小学校高学年の頃だったと…

あなたに彼氏ができたら私がチェックするからと言う友人

私は時折友人から 「あなたに好きな人ができたら、私がチェックするから教えてね」 と言われる これは10年以上前から言われていることで 合コンに参加すると、勝手に「あの人はダメ」と判断してくれていた そもそも私は、”健康な精神の異性と健全な関係を…

日本のおもてなしは自己愛のなせる業かも

日本人は全体的に自己愛性パーソナリティ傾向に近いとみる人たちがいるらしい もちろん障害レベルではなく、神経症水準かもしれないし、健全な人もいる しかし、自己愛的な言動とる人はあまりに多い ここ数年、日本は世界から人気があるとメディアが煽り続け…

モラハラの特徴:加害者の重要度が高くなる

モラハラの加害者は、被害者を自分の都合のいいようにコントロールするために 被害者にとって加害者の存在の重要度が高くなるように仕向けていきます ・脅す ・怒鳴る ・けなす ・無視 ・褒める など、様々な仕掛けを使って 被害者の考えや気持ちが取るに足…

無意識を意識化するとは

私は自分を信じていない人間だったが 今思えば自分の無意識を信じられなかったのだ もっと言えば、無意識と意識に乖離があったから ふとした自分の言動に戸惑い 言動をコントロールするために思考に偏った生き方をしてきた 人の言動は圧倒的に無意識を元に行…

引きこもりの親と話して回復が困難そうだと思うとき

一時期引きこもり支援にかかわったことがある 引きこもり本人は、本人が意識している、意識していないに関わらず何か苦しんでいる人が多い その根本的な原因として 「親が本人について勘違いをしている=本人に合った適切な接し方ができていない」 と感じる…

不登校の原因

私は20年前に不登校になった 今感じている根本的な原因は 「家族にありのままの自分を受容されたことがない」 である 私は両親にありのままの自分を受容されたという実感がないまま 家族を構成する一人としての役割的な認識しかなかった 苗字にアイデンティ…

自分で自分を幸せにする

誰が私を幸せにするのか 私は、私の体のケア、心のケアを他人にしてほしいと思っているふしがある 本当は自分で自分の心のケアも体のケアもできるのに 誰かにケアしてもらうことを望んでいた でも、大人になった普通の女のケアをしたいって奇特な人には出会…

ネガティブな感情に執着する必要がない理由

私が20年以上ネガティブな感情に執着し ネガティブな感情の原因を追究し続けて分かったことは ネガティブな感情は、思考が仕掛けてくる脅しだということ この脅しを仕掛ける思考を作ったのは母親だと思うが それをはねのける強さを私は持っていなかった 私は…

万能感と有能感と引き寄せの法則

引き寄せの法則を幼児的万能感と有能感を使って説明してみる。 オカルトなうえに個人的な思いつきなので私以外の人には読んでも意味ないはず。 幼児的万能感と引き寄せの法則は似て非なるモノ 引き寄せの法則は全てを自分の思い通りにコントロールしようとす…

モラハラ加害者は何が不安なのか?

モラハラの加害者がモラハラをする理由について 常々私は疑問に思うことがふたつあった ひとつめの疑問が、加害者は一体何が不安なのか ふたつめの疑問が、加害者はなぜ精神的に健康な人が苦手なのか これを万能感と有能感を使って説明してみる(個人的な思…

100万回生きたねこの考察

子どもの頃に100万回生きたねこを読んだとき 「なぜねこは白いねこを好きになったのか」が疑問だった 当時は「白いねこがきれいだから」だと思っていた 白いねこは自律している 改めて本を読むと、ねこが白いねこをすきになった理由は 「白いねこがありの…

モラハラ:誰が星の王子様を殺したのか

10代の頃に買った本はほとんど捨ててしまったけど 星の王子さまは手元に残してあるからたまに読んでいた モラハラについて知るようになってからこの本を読んだ時は バラの言動ってモラハラだよねって思っていた そのため安冨渉氏著の「誰が星の王子様を殺し…

モラハラの特徴:因果関係が逆転する

モラハラの加害者は、白とも黒とも言える事柄について 全てを自分に有利になるように理屈づけて発言していきます この理屈は月日をかけてよくよく聞いていると矛盾していたり 過去にほかの人が言っていたことを切り貼りしていたりするので ”おかしいな”と気…

怒りは捏造されたものであるについて思ったこと

アドラー心理学では怒りは二次感情だと言われています この考えは実体験としても納得できるもだと思っています 怒りにつながる一時感情としては悲しみ、絶望、心配、不安などネガティブな感情の場合が多いでしょう ここで疑問に思うのが なぜ、一次感情が二…

国民年金は払っとけ!

父は 勝手に家を出て 俺に娘はいないことになっている といってのける人だが 子どもの頃は面倒を見てくれていた 別居してからも定期的には会っていた 会うたびに父は 「年金は払っとけ!」 と言う 理由はよくわからないが 本人が障害年金を受給しているから…

何がなんでも生きようと思えた日

15年以上の月日をかけてなぜ自分が生きづらいのかを調べ続け 今の自分に納得できる理由を得ることができた 今までは 生きていなくてもいいのに なぜ生きているんだろう と思いながら生きていたが 人生のほかのことを棄てて ここまで自分の生きづらさを追求た…

自分を好きになる:反省させると犯罪者になります

岡本茂樹さんという方が「反省させると犯罪者になります」 という書籍を書かれている あらかじめ言うと 私はまだこの本を読んでいないが タイトルとネットの書評を見て思い出したことがあるので メモをしておきたい なんのために反省するのか 反省はなんのた…

モラハラ:自分の視点がない

母の感情を気持ち悪いと思っていた子供の頃 私は子供の頃から 母親の本心や感情が見えると 違和感を覚えて 「気持ち悪い」 と思っていた 今にして思うと 理屈っぽくて 人の気持ちなんて いつもおざなりにする 母親の人間らしさ に違和感を感じていたんだと思…

センスを押し付けてくる友人

誕生日に服をプレゼントしてくる同性の友人がいる 私には15年以上付き合いのある同性の友人がいる 彼女は数年に1度、私に服をプレゼントしてくれる しかし正直なところ プレゼントされた服を着たことはない サイズが大きく 個性的なデザインなので どう合わ…

モラハラ:親が絶対的存在になる

世界的には絶対的な存在は”神”の国が多い キリスト教をはじめとして 世界中には神が絶対的な存在として位置付けられている国が多くある そのような国では自殺は罪深いものとされ 自殺を減らす要因の一つになっている また たとえ親が未熟であったとしても 親…