ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

私に自由意志はないのだからこの不安は私が原因ではない

私はずっと自分を変えたかった

私は物心ついたころから自分が普通のにんげんではないと思っていました

人が怖いし、人の気持ちが分かりません

自分の気持ちが分からないし、自己主張することがこわかったです

このままの自分では社会で生きていくなんて怖くてできません

私は私を変えざる負えない状況に追い込まれていきました

 

私がダメ人間な理由を整理し続けいていた

私は小学生で不登校になり、高校中退→歳入額、浪人、大大学、専門学校とひたすら社会に出ることを避け続けました

その間してきたことは、私はなぜこんなダメ人間なのかを理屈で説明するために、本を読み続けることでした

インターネットを使えるようになってからは、「母親 喧嘩 辛い」などひたすら自分の状況を検索にかけて自分に当てはまりそうなものを片っ端から読みました

なんのために説明するかというと、とことん私を理屈で抑え込み続ける母親を言い負かすためです

母を完全に言い負かすために10年以上の月日を費やしました

楽になりましたしたが

本当に私の人生を返してほしい気持ちでいっぱいです

 

まともになるための方法を知りたかった

ダメ人間な理由が分かった後は、自分を変える方法を知る必要がありました

漠然と母親からネガティブな考えを刷り込まれていたことにきづいたため、今度は自分をポジティブな考えを刷り込むことにしました

どんなネガティブな考えを持っているのか洗い出していく中で、私は共依存であり、アダルトチルドレンであり、母親からモラハラを受け続け、父親からは捨てられたのだと自覚するようになりました

母親が過干渉の教師で、父親は脳機能の障害があり人の気持ちにほぼ興味がない人です

私がダメ人間になった理由は様々な本に王道として書いてありました

 

私は典型的な普通の人間だった

私は周りの人間から浮いたダメ人間で人と違うと思っていましたが、本の中には似たような人が沢山紹介されていました

私が変なわけではなく、誰でも私の立場で私の体で生きれば概ね似たような人間になると納得できました

発達障害など人の特徴となる分類を色々知ると、人は基本的にはある種の規則性を持った機械のようなものだと思うようになりました

一般的な機械は誤差が出ないように画一的に作られますが、人間はかなりの誤差を含んでカスタマイズされまくったくらいの違いかと思っています

自分で考えて独自の答えを出しているわけではなかった

私は自分の考え、思いつくことに独自性はないと考えるようになりました

人間である自分もある種のプログラミングをされた機械のようなものであり、同一の環境にいつづける場合、自分がコントロールできることはほんの一部であると思い始めたからです

どのような意識で、どのような未来を求めるかのほうが独自性がでるかもしれません

この二つに重きを置くことで、自分だけではなく環境にも影響を与えることができるため、結果的に自分がコントロールできる部分が増えるからです

 

不安や恐怖も自動的にわいてきているだけである

以上のことから、不安や恐怖という感情、後悔などの考えも自分の責任に関係なく自動的に沸いてきているだけだと思うようになってきました

実際に、不安に襲われたときに、「私に自由意思はない、状況的にこのタイミングでこの不安が出てくる条件付けがされているだけだ」と思うと、案外冷静にポジティブな考えや感情に意識を向けることができるようになりました

 

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不安への対処法や解消法は色々あります

一番やると悪化するのは不安から逃げつづけることらしいので

一度不安と向き合う決心をしてみると人生かわります