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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

モラハラの特徴:すごい人だと思わせる

モラハラ 特徴 対処法

モラルハラスメントをする人は自分を実際以上にすごい人に見せる

ターゲットの感覚をたとえると

「母はほかの人よりも秀でていて、とてもできた人間だ」

「同僚のはずなのに、上司ように偉そうだ」

「この人の言うことは聞き入れないと、自分は失敗をすることになる」

「この人は自分より仕事ができるし、分かっている」

といった感じである

 

冷静に考えると

ほかの人間より自分が優れていると思われたい母親なんて人として尊敬できないし

同僚なのに上司のように指示をしてくる人間なんて失礼極まりない

どんなに仕事が分かっていそうなことを言っていても

突っ込んで聞いてみると筋が通らないことも多い

 

しかし、ターゲット(被害者)は

”親を尊敬している自分”

”同僚ではあるけど1年先輩の言うことを聞く自分”

を素直に受け入れすぎる

その裏に

”親でも間違うことはある”

”1年先輩でも指示をする立場ではない”

などの例外に思いを馳せられなくなる

または、それは大したことではないと錯覚し、モラルハラスメントを受け続けることになる

 

ーー

もし、自分はモラルハラスメントをされているのではないかと”違和感”があるときは

必ずされていることを言葉で表現したり、紙に書くなどして

自分の”感覚”を具体化することが大切になる

モラルハラスメントは目には見えないし、立場によって感じ方が全く異なるため

自分から出てきた”違和感”や”感覚”を具体化することで人と共有し自衛できるようになる