ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

自分を好きになる:一番しっくりくる説明

自分の辛さの原因を説明する基準

気づいてしまえば何をいまさらと思うが

私の生きづらさは

私が自己愛性パーソナリティの特性を持っているからだ

ということに

はたと気づいた

モラハラをする人間に過剰に反応する自分も

また同類だった 

 

不登校

幼馴染へのいやがらせ

腫れ物に触るような親戚の態度

友人でも上下関係でしか見れない

場面緘黙

などなど

 

全ての私の言動の説明がつく

おそらく

小学校でいじめられるまでは

無自覚型と過剰警戒型の混合だったが

いじめられて以降

急速に過剰警戒型に傾き

回避性パーソナリティに近くなった

のではないかと

思っている

 

とにかくうれしい

一般的に自己愛性人格障害と言われて

すんなり受け入れる人は少ないと言われているようだ

10代の私なら自己愛性パーソナリティだと言われても

受け入れられなかっただろう

自分を嫌いになる理由のコレクションにするくらいだ

 

今受け入れられたのは

母親からの価値観の刷り込み、洗脳から抜け出せている

自己肯定感がある程度育っている

など当時から私の状況が変化しているからだと思う

 

ずっと自分の苦しみは雲をつかむようなものだったが

自己愛性パーソナリティという基準ができて

更にが楽に生きられるための基準が増えた

 

これはわたしにとってとても嬉しいことだ

医学的には間違った答えだとしても

私が納得できれば

それでいいと思っている

(人にはもちろん言わない)

 

被害妄想に過剰な意味を感じていた

自己愛性パーソナリティの特徴を念頭に置いて

日常生活の自分の思考を分析すると

 

自分の正しいと思っていた考えは

私が正しいと思い込んでいたんだ

 

という当たり前すぎることを実感することができた

 

被害妄想とコントロール欲求の強さを

客観的に感じられることができると

これまで握りしめていた

自分の異常さを手放したくなってくる

 

これからも自分になり続ける

私はずっと

自分の生きづらさの原因を探しながら

自分を探していた

 

やっと見つけることができた自分は

まだ知り合ったばかりの友人みたいで

付き合いが安定しない

 

今強いストレスを感じると

すぐに

自分を無視して

自己愛性パーソナリティの特性が出てきそうだから

自分に慣れるまでは

しばらく自分のペースで生きていたい