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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

万能感と有能感と引き寄せの法則

自分を好きになる

引き寄せの法則を幼児的万能感と有能感を使って説明してみる。

オカルトなうえに個人的な思いつきなので私以外の人には読んでも意味ないはず。

 

幼児的万能感と引き寄せの法則は似て非なるモノ

引き寄せの法則は全てを自分の思い通りにコントロールしようとする幼児的万能感と似ているように錯覚するが

本来は、有能感を拡大させたものが引き寄せの法則なのではないだろうか。

本によっては、引き寄せの法則を中途半端に説明してあるモノがあり、幼児的万能感を助長しているようにも見受けられる。

精神的に健康な人はそもそも幼児的万能感を捨て、有用感を持てており、現状に強い不足を感じない満たされている人が多いため、引き寄せの法則のようなものに興味を持たない傾向にあると予想できる。

仮に精神的に健康な人が引き寄せの法則に興味を持ったとしたら、案外すんなりと法則を自分のものにできるのではないだろうか。

 

引き寄せの法則では幼児的万能感は捨てることになる

ネットや本で引き寄せの法則関連の情報収集をしていると

幼児的万能感を捨て切れられず、生きづらさを感じていると思われる人が散見される

万能感の特徴である、コントロール欲求、不安、自己否定感は

引き寄せの法則活用の際に、手放すように言われる代表的なものである

つまり、幼児的万能感がある間は、引き寄せの法則をうまく使うことはできないと言えるのではないだろうか

大人が幼児的万能感を持っている限り、不安は消えることがない

幼児的万能感は幻想であり、物質世界であるる現実と相反するものだからである

更に言うと、幼児的万能感は、現実世界ではなく、人間の本体である意識エネルギー世界の感覚に近いため、万能なのは人間の体ではなく、人間に備わっている意識エネルギーである

 

引き寄せの法則では有能を育てることになる

引き寄せの法則成功のポイントとして自愛を徹底的にすることが言われる。

自分が望むことや本能を満たすためには、自分が行動をし、人と協力したり、自己主張をしたりすることが必要になる。

自愛は有用感を育て、有能感が自愛を加速させる。

 

引き寄せの法則では有能感が拡大したときの状態を示している

万能感を捨て、有用感を得る経験のなかで自分にコントロールできるものには限界があることを知ることになる。

ではなぜ自分には限界があるのに願いをかなえられるのだろうか?

その理由として、自分のコントロールが及ばない意識エネルギーの力が登場する。

意識エネルギーには、善悪の判断もなく、限界もない、すべてが内包されているようなもので、時には神とよばれたりしているような何からしい。

この意識エネルギーと自分(脳)をつなぐ方法として、願いがかなった時の感覚を常に感じることが、実現を早めるポイントとして言われる。

願いがかなった時は、究極的に言えば、幸せに満たされているときである。

コントロールに限界があるのは、現実世界であり、普段具体的に近くできない意識エネルギーはコントロール可能であるということが、願いをなんでもかなえることができる理由である。