ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

自分で自分を幸せにする

誰が私を幸せにするのか

私は、私の体のケア、心のケアを他人にしてほしいと思っているふしがある

本当は自分で自分の心のケアも体のケアもできるのに

誰かにケアしてもらうことを望んでいた

 

でも、大人になった普通の女のケアをしたいって奇特な人には出会えなかった

ケアしてあげたいって思う魅力を私は持ってなかった

 

しょうがないから、自分で自分の心のケアをするようになったら

最初は苦しかったけど、今は楽になってきている

 

なぜ、人からケアをしてもらうことを望み続けていたのか考えてみると

親の愛情を感じる時が、体のケアや心のケアをしてもらうときだけだったからだろう

でも、問題なのが親がしてくれたケアの仕方は、私が望んでいたケアとはちがった!

もう少しいうと、親はケアしているように見せかけて、私を傷つけ続けていたんだってことすら感じる

ケアじゃなくて、問題に蓋をする技術に長けている人だった

だから、親のケアの仕方をためしてみても、自分で自分を傷つけるだけで

自分以外の誰かにケアしてもらう必要性が増し続けていた

 

正しい自分のケアの仕方をしらなかった

 

一度だけ無料のカウンセリングを受けた時に気づいたことがあって

「もっと話しかけてほしい」って気持ちが自分のなかにあることだった

もちろん、話しかけてほしいのは親なんだけど

親が私に話しかけてくるときは、親が甘えてくるときであって

私に純粋に興味があるわけじゃないから論外

 

私に話しかける人で一番身近なのは私

 

自分で自分に話しかけるって世の中のどれくらいの人がしてるんだろう?

自分で自分に話しかけるって普通のことなのかな?

 

私は自分に話しかけようとしても、何も思い浮かばなかった

私がなんて話しかけてほしいのかも、自分で分からないのだ

 

「今日は何がしたいの?」から始まって

「元気?」とか「今日は寒いね」とか、心のなかで話しかけていた

 

自分で自分に話しかけることは、楽になる大きな効果があって

自分の無意識を意識化することができることだ

朝起きて、今日なにしよっかなーって考えても何も思い浮かばないけど

自分から「今日は何をするの?」って話しかけられると

図書館行ってみよう」とか浮かんだりする

だらだらテレビを見続けている自分に

「今テレビを見続ける自分と、今お風呂に入る自分はどっちが好き?」

って問いかけると、「お風呂に入る私」って答えが出てきて

お風呂に入るモチベーションにつながる

強迫観念ではなくて、自分の意思で自分の行動を決められる

 

他人が幸せにしてくれることで自分の価値をたしかめるんじゃなくて

私が私を幸せにすることで自分の価値を育てて生きたい