ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

子どもを被害者体質にする親

依存的な人や、いわゆる被害者体質と呼ばれる人は

子どもの頃に親から

「お前は加害者だ」

と無意識に刷り込まれている可能性がある

 

子どもに「お前は加害者だ」と刷り込む親は

自分が子どもの言葉に傷つき

加害性を見出し

将来、まっとうな大人になれないのではないか

と思う自分の考えが

全くの妄想だと気づくことができない

 

妄想をする自分を

良い親だ

とか

しつけのできる親だ

とか

さらなる妄想で自己正当化しているから

自分の異常性に気づいていない

 

無意識に「お前は加害者だ」と刷り込まれた子どもは

自分の不意の言動で人が傷付けないように

過度に気を使い始める

 

本当は

親から「お前は加害者だ」と刷り込まれて傷付けられた

被害者のはずの自分が加害者に仕立て上げられている

からくりに気づかないから

自分が傷付けられることに無頓着になって被害者体質になっていく