ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

世界最大の宗教は親子教だと思う

人ってなんで宗教、特にカルト宗教にハマるのかと考えると

親の代わりに自分を洗脳してくれる”何か”がほしいからと思いつく

 

親が等身大の人間として子どもに対応できる人なら

親からの洗脳も浅く、子ども自身の個性に拠った価値観を元に

周囲と調和しながら生きられるはず

 

親が自覚している、していないに関係なく

自分は神だ!と言わんばかりのふるまいを子どもの前でする人もいて

大概そういう親は完璧主義に見えて、子どもを否定することに長けていて

被害者意識が強いかも

 

子どもは

親をまるで神のようだ!と思って親からの洗脳を頼りに生きる

でも、親の教えることって全部過去の経験をもとにしているから

今を生きるには使えないものばっかり

どうも社会でうまくいかないから

他の何かに洗脳されたい!!て子どもは思っちゃうんだろうなあああああ

もちろん、本人はそんなこと意識せずに宗教に傾倒していく

自分から洗脳されに行っちゃう

 

某神も、某尊師も”私は子らの父である”て感じのメッセージを送るあたり

やっぱり最大の宗教は親子教だと思う

 

誰かに洗脳されるのではなく、自分はどんな人間なのかを

大切に育てながら

自分の生きるための哲学を自分で作ることが

幸せへの近道なんだろうな

 

誰かを信じる前に、自分を信じる

たとえ親でも、自分より信じられる人にはなりえない