ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

心のスケッチブック

2017年1月28日のテレフォン人生相談

最上先生が心のスケッチブックという表現を使って

相談者に説明をしていた

 

私の理解では

人と雑談をするときは情報交換をするのではなく

気持ちの触れ合いを求めている

しかし、自分の心のスケッチブックができいあがていないと

この気持ちの触れ合いをすることができない

ということ

 

私にとってはとても分かりやすい説明で

今まで感じていた感覚を「心のスケッチブック」という言葉で

説明できるようになったきがする

 

私の場合は

まず、心のスケッチブックを半分以上親に明け渡していた

自分の心のスケッチブックの中身を意識しないで生きてきた

かろうじて残っている心のスケッチブックは

最近まで自分自身が否定していて

人と会話をするときに

自分の心のスケッチブックを完全に無かったことにしようとして

気分が悪くなっていた

 

心のスケッチブックは

どんなものが好きかとか

何を見てどんな感覚になるのかとかいう

社会的な基準ではなくて

自分の本来持っている感覚を元に作り上げられる

 

心のスケッチブックを常に大切にしていくということが

自分を大切にするということで

根拠のない自信の大元で

人間らしく生きている実感を感じられることにつながっていく

 

私はずっと

この心のスケッチブックを誰かに気づいてほしくて

苦しんでいた