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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

マツコの知らない世界を見てむせび泣く夜

マツコの知らない世界に幸せそうな家族が出ていた

お母さんは「幸せです」と笑顔ではっきりと答え

子どもたちは、子どもらしく遊んでいた

お父さんは好きなことを仕事にして楽しそうに生活している

 

その夜、生煮えの鶏肉にあたって

布団の中で腹痛と寂しさに襲われた

 

そして思った

あの、幸せそうな家族の姿が

私にとての幸せな家族の姿ならば

私が育た家族は明らかに不幸だった と

 

そして、

私があの、幸せそうな家族の一員になるためには

私は、理想の私になるのではなくて

本来の私の姿でなければ

幸せを感じることはできないのではないだろうか

私は幸せを感じられる”私の感覚”を今まで押しつぶし続けてきたんだ

と気づいたら

 

寂しさと、腹痛と、自分への後悔で泣けた