ひよこがね

犬とおはぎが好き

死ぬときに今日より一歩でいいから前進していたい

こんにちは!

 

私には

自分が嫌いで

自分に自信が持てなくて

自分の判断が信じられなくて

何をするにも時間がかかる時期がありました

 

今はすっかり忘れているので

文章打ちながら

 

「そうだっけ?」

 

って思っていますが

そういえばそんな時期があった気がします

 

 

失敗するか成功するか

悪いことがあるか良いことがあるか

 

自分の人生がこれから先どうなるか分からなくて不安!

 

なのに行動しようと体を動かすだけで

過去の嫌な記憶が浮かんできて

辛くなるから動けない無限ループにはまっていた

時期があるんですよね

 

当時気分が最悪だったのは覚えています

よくあんな最悪な気分で生きていたなと我ながら感心しますね

 

いいこいいこヾ(・ω・`)

 

 

当時は私の体は若くて健康だったので

生きていくためには自分で自分の面倒を見ないといけませんでした

 

状況は今も変わってはいませんけど

自分で自分の面倒を見るために動くってことが

当時の私にはかなりハードルが高かかったんですよね

 

ここで問題になるのは

動けない自分を動かすためにどうするかです

 

どう考えれば自分が動くんだ!

って悩みました

 

今回はその時に自分で自分が言い聞かせていた言葉をメモします

 

 

死ぬときに今日より一歩でいいから前進していたい

 当時私が自分に言い聞かせていた言葉が

 

死ぬときは今日より一歩でいいから前進していたい

 

です

 

 

一歩ですよ!

たった一歩!

 

ちなみにこの一歩

 

当時は

服を着替えて外に出た

っていうのも一歩でした

 

一日のうちに

掃除と洗濯をしたっていうのも一歩です

 

人らしく生活するうえで当たり前のことばっかりです

ぶっちゃけ小学生でもできます

 

むしろ小学生の私にはできていたのに

なぜ10年後できなくなっていたのか

 

小学生の私はそんな未来が待っているなんて思ってもいませんでした(泣

 

 

15年以上たった今は

一日のうちでもっとたくさんのことをしています

 

 

 

なんでもいいから

”今できることをやる”

これを積み重ねて今があります

 

今もこの言葉は私を勇気づけてくれる

今でもまだまだ私は前進しないといけない時が沢山あります

 

人と比べると私はできてないことだらけ

持ってないものだらけです

 

私はいつになったらまともな人間の生き方ができるんだろうと思うこともあります

 

そんな時に思い明日言葉が

 

死ぬときは今日より一歩でいいから前進していたい

 

という言葉

 

一歩でいいんです

一歩で満足なんです

 

イメージとしては

永遠に続く上りの階段を一歩一歩上がっていく姿です

 

階段の先には明るく温かい光の漏れる入口があります

 

その先には何があるのか?

 

 

私は一歩一歩進みながら入口の向こを目指しているんです