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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

モラハラ:自己愛が育っていない人と、発達障害者の「共感ができない」の違い

共感ができないと一言で言っても

共感には段階がある

 

1.相手の気持ちを感じ取る(先天的、コントロール不可)

2.相手の気持ちと同じような気持ちを自分が感じる(先天的、ある程度コントロール可能)

3.共感したことを言動で示す(後天的、コントロール可能)

 

発達障害のある人は、1ができない、または極端に苦手なため、2と3もできずに、相手を傷つける

 

自己愛が健全に育っていない人は、2の能力が適切に育っていない、または過去の苦痛を理由に(2をすると苦痛の体験を思い出すなど)しないようにしているため、3が適切にできなくなり、相手に違和感を与える

 

発達障害のある人には、1で本来感じ取られるであろう内容すべてを言語化して伝え、3をどうすればいいかも具体的に伝えると、社会に適応できることがある

 

自己愛が健全に育っていない人は、2をすることに苦痛を感じる人が多く、また、相手の2を利用してモラハラをする人も多いので、関係を作るときは、なるべく2を回避してコミュニケーションを取ると、安定した関係が作れる

 

かもしれない