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ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

心屋さんの前者後者論について思うこと

心屋仁之助さんのブログをたまに見ています

勉強になります

 

前者後者論も目からウロコのお話で

興味津々です

 

人によっては疑問だったり、二元論に陥ってしまったり

するのではないかと思うところもあります

 

私も色々考えてみましたw

 

心屋さんの前者後者論には2つの前者後者が混ざっている気がしています

 

1つめは

前者:定型発達   後者:発達障害(医学的には定型範囲内)

2つめは

前者:頭と体を使って考えられる人 後者:頭だけで考える人

 

です。

1つめは先天的特徴ですが、2つめは後天的にできた特徴です

そして、1つめと2つめの組み合わせによって

心屋さんの提唱している、前者、後者の見分けがしにくくなるように思います

特に、定型発達で頭だけで考える人は、”後者”に見える人も少なくはないです

 

発達障害発達障害に間違われやすい障害に詳しい人は

全ての特性はグラデーションになっており、白黒つけることは難しい

という現実を見ている人もいます

 

同じ発達障害でも、人によって得意な事と苦手な事の差はとても大きく

つきつめて考えれば、典型的な定型発達の人は少ないように思います

 

これらの、臨床的な現実を抜きにして

心屋さんの考える前者後者に人を当てはめていくと

当てはまらない人が出てくることも想定できます

 

なので、あまりつきつめて考えないほうがいいなって思った