ひよこがね

自分を好きになるためにできることを書いていきます

30歳を過ぎて不登校の経験に思うこと

私は不登校だった

10代の頃や20代の頃はなぜそうなったのか悩んで自分を変えようとがんばっていた

 

今30代になって思うことは

不登校を経験したことは私の個性の一つなんだとということ

 

もちろん自分で望んで得たものではないけれど

自分なりに納得いくまで向き合ってきたから

良くも悪くも自分の一部として考えらえるようになっている

 

いつまでも、普通の人になること、理想の自分になることにしがみつくより

等身大の自分を受け入れて、自分との信頼関係を築いたほうが

人生は楽しくなるきっかを得られるようになる

 

親も、自分を責めたり子供を責めたりせずに

子どもと冷静に向き合て、信頼関係を作ったほうが

最終的には親の人生も子供の人生も良くなると思う

 

生きてさえいれば、記憶も環境も生き方もいくらでも変わっていく

 

 

そんな気がしてくる