ひよこがね

犬とおはぎが好き

リーキーガット症候群と腸カンジダ症

出血性胃潰瘍が治っても体調不良が治らず

胃腸科では腸閉塞だ、逆流性食道炎

と言われるが明らかに違うので通院を止める

 

体調が悪い原因をネットでいろいろ調べて

自分としてはリーキーガット症候群の可能性が濃厚

 

そもそもは「酵素ドリンクを手作りしましょう」と講演をしている

おじちゃんの話でリーキーガット症候群を知った

 

おじちゃんに自分の体調の状況を話したら哀れみの目で見られて

だいぶん重症なのだと気づく

 

身近にリーキーガット症候群を診断してくれる医者はいないので、ネットの情報を参考に自己治療

ダメ元で消化器内科に行ったら院長が出て来て「癌かもしれないから造影剤で検査しよう」

と言われてリーキーガット症候群の話はできなさそうだったから病院での治療は諦めた

 

まずは腸粘膜を回復させるために

・グルタミン

亜鉛(+銅)

マグネシウム

・アセチルグルコサミン

サプリメントを服用開始

 

食事は遅延性のアレルギー症状を出さないためと

腸に負担をかけないために

・肉

・油

・砂糖

・小麦

・刺激物

は避けることにしたが、度々外食でうっかり口にして

体調不良に襲われる

 

リーキーガット症候群の原因の一つとして腸カンジダ症の可能性も濃厚

 

カンジダを食べると言われるプロバイオティクス

アシドフィルス菌

・サッカロマイケスブラウディなど

を就寝前に服用

 

天然の抗生物質と言われるコロイドシルバー250ppmを3回ほど一週間おきに服用

 

コロイドシルバーは皮膚に塗布する場合は30ppmまで薄める必要あり

250ppmはかなり強力

大量に長期間服用しすると体が青くなるので注意

 

プロバイオティクスを活性化させるために

レジスタントスターチ(不溶性食物繊維)

・フラクトオリゴ糖

を摂取

 

ダイオフ症状に見舞われる

甘いものを食べたい欲求が減る

舌と唇の状態が改善される

 

仕事を始めるが

遅延性のアレルギー症状が出て週一で休む日が続く

 

1日目:アレルギーの出るものを食べる

2日目:若干口内に違和感がでる

3日目:体がだるいが普段通りの生活が出来る

4日目:頭痛、思考判断力の低下、だるさ、ネガティブになりイラつきやすい

5日目:体のだるさが残る

を繰り返す。4日目は仕事を休むことになる

 

仕事を休むと給料が減る

 

仕事を始めて2ヶ月経って人が減り、仕事をおいそれと休めない状況になる

仕事を休んで給料が減るより

体調改善のために給料を使う方が有意義だと考えはじめる

 

アレルギー症状を抑えるために

ケルセチンをサプリメントで服用開始

油と一緒に摂ると吸収がいいらしいので

なんとなく買った米油が使われている野草酵素サプリメントと一緒に服用

 

そもそもリーキーガット症候群になる人は消化酵素や胃酸が少ない傾向にある

消化酵素サプリメントで服用開始

 

どうしても定期的に甘いものが食べたくなるので

YouTube糖質制限グルテンフリーについて調べる

 

食品添加物や重金属などの体内蓄積の害について知る

 

添加物の使われていない醤油と味噌、岩塩を主な調味料に使う

 

加工食品は食べることができて直ちに影響はないが長期的に重大な影響が出る工業製品

砂糖は覚醒剤

美味しいものは体に必要だから美味しいのではなくて美味しいと思わされているだけ

として捉え摂取を止める方向で生活する

 

現在甘味は

・フラクトオリゴ糖

酵素ドリンク

・さつまいも

酵素ドリンクを作った時の果実の絞りかす

・ココナッツチップ

で摂取。減らしていきたい

 

食品添加物の解毒のためにナイアシンサプリメントで摂取

ナイアシンフラッシュが出ると軽めの遅延性のアレルギー症状が出るので

短いスパンでの摂取は控えている

メンタル不調の改善や美肌効果など効果は多岐にわたる

 

重金属の解毒のために液体のフミン酸を摂取

 

体の健康のためにシリカを摂取

 

腸壁の回復には年単位で待つ必要がありそう

腸壁の回復を早めるために

プロリン

・リジン

・ロイテリ菌

・コロストラム

サプリメントで服用

 

食事は

・白米

・玄米

・野菜と魚の味噌汁

・生野菜

・さつまいも

が基本。たまに外食で焼き魚定食か野菜中心のビュッフェを食べる

 

その他

・青汁

・モリンガ

ターメリック

・梅酢

・甘酒(カンジダ症を悪化させる可能性あり)

などを健康維持のために摂取

 

経皮毒を避けることで回復を早められるかもしれない

・シャワーヘッドを塩素除去のものにする

・ファンデーションをミネラル成分のものにする

・サニタリーをコットンやオーガニックに変える

洗顔、ボディーソープを天然成分多めのものに変える

 

漢方医にかかっている

・睡眠促進剤

・腸やメンタル不調に効く漢方

を処方されている

 

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現在サプリ漬け

毎日飲んでるものと2日に1回飲んでいるもの、不定期のものがある

サプリ摂取は2年を目処に減らそうと考えているが本当に治るのか不明

 

状況は格段に良くなっているがサプリメントと食事制限ありき

健康とは言えない

 

タンパク質の量が少ないせいかどんどん痩せる

 

色々勉強になるので体調不良になって良かった思えることもある

 

私はお金と引き換えに自分の健康を捨て続けていた

 

お金を理由に体に悪いものを食べる

体調を壊す

病院に行く

体調が治った気がする

元の食生活に戻る

 

の無限ループ。途中から腸内環境悪化に伴うメンタル不調も始まり

時には心療内科がループに加わる

 

食品業界と医療業界は儲かるが

本当の意味での消費者の体調の改善はこのループから出ないと得られない

 

食品業界も医療業界も現場レベルでは人の健康を願っているが

仕組みとしては人の健康を害して儲けを出す仕組みになっている

 

消費者がその場で得をしていると感じられれば

最終的に消費者が損をすることなんて問題にならない状況にある

 

消費者は得をしているという夢を見させられている

 

ループから出る方法は自分で探し続けない限り自動的に得られることはない

 

手間とお金を惜しんだら代わりに自分の健康が取られる

 

例え運良く有益な情報が得られても、いわゆる一般常識を強く信じている人は

有益な情報に気を止めることができない

 

有益な情報が胡散臭いものに見えるバイアスを多くの人は持っている

巧みな言葉遊びで消費者にとって害のあることを正しいことだと思い込まされている

 

長生きしたいとは思わないけど

自分の体を大切にしなかったことはとても申し訳ない気落ちになる